IP電話ってなに?

IP電話の選び方

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●選び方のポイント 2

<提供接続端末の違い>

IP電話を使うためには[VoIP電話付モデム]または[IP電話アダプター(TA)]を接続する必要があるが、これらの機器は回線業者から提供されるためユーザが自由に選ぶことができない。

これから新規にADSLに加入する場合や乗り換えする人は、回線業者を選ぶ際に提供されるIP電話接続端末(モデム等)のことも確認したのが良いだろう。

 

IP電話を利用するためには下記の2通りの方法がある。
なるべくならば、配線方法が簡単なモデム一体型の[VoIP電話付モデム]を提供している回線業者を選んだのがいいだろう。

通信事業者
プロバイダー
機器レンタル料 (月)
回線事業者
一体型
(*1)
TA型
(*2)
アッカ
イー・アクセス
フレッツ
その他

NTTコミュニケーションズ

@nifty

780円
380円

T-com
TNC

So-net

×

 

OCN

×

 

hi-ho

 

BIGLOBE

---
×

 

DreamNet

380円
×

 

ぷららネットワークス、NTT-ME

BIGLOBE

780円
380円
×
×

ぷらら

×
×

WAKWAK

×
×

ReSET.JP

×
×

KDDI、日本テレコム、TTNet

DION

準備中
 

東京電話

準備中
×
 

BIGLOBE

準備中
×

 

 

hi-ho

準備中
 

 

 

Yahoo! BB

Yahoo! BB

690円
---
×
×
×
Yahoo! BB

フュージョン

BIGLOBE

780円

---
×
×
×
[2003/4/23現在]
 <凡例>  ◎:IP電話付モデム提供    ◯:IP電話アダプター(TA)の提供

       ●:モデムまたはNTTが提供(種類は未定)  ×:提供無し 

(*1) ◎印の回線業者の場合 VoIP電話機能付モデムが提供されるためADLモデムは不要。
(*2) ◯印の回線業者の場合 IP電話アダプターのレンタル料で別途ADSLモデムが必要。 ADSLモデムレンタル料も含めると一体型より割高となる。
(*3) Yahoo! BBにBBフォン使用料が含まれているため無料。

どの回線業者であってもモデム一体型を提供することは可能なのだが、IP電話用の接続機器は通信業者と提携している回線業者が提供し、ADSLモデムはADSL回線を提供している回線業者が提供するためこのような複雑な現象が起きているのだ。

IP接続端末提供は、NTTコムの場合はアッカ。KDDIグループの場合はイーアクセスが提供している。
たとえば、ユーザーが@nifttyのイーアクセスコースを選んでいる場合は、IP電話接続端末とADSLモデムの提供元が違うため一体型を提供できないのだ。
@nifttyのアッカコースを選んでいる場合は、機器提供元が同じなので一体型を提供できる。既にADSLに加入している場合はADSLモデムは返却することになる。

 

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