●電話してみよう!
・受話機を上げる
電話機の受話器を上げると、モデムのリレーが「カチッ」と鳴るのが耳障りだ。
今時こんな音がするリレーがあるのかぁ〜。(笑)
・ダイヤルする
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ダイヤルしてから接続するまで2秒ほど時間がかかので、ISDNに使い慣れている人はじれったく感じるだろう。
呼び出し音が鳴る前に「プッ」という音が聞こえる。
この音で、どの回線で電話がつながっているか判別がつく。
「プッ」:IP網で接続
「プッ・プッ」:電話網で接続
携帯に発信すると「プッ・プッ」となり、従来の電話網に接続していることが分かる。
また、モデムの表示ランプが点灯・点滅して、電話がIP網と電話網のどっちで接続しているか一目瞭然だ。
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一般回線の同じ市内に電話する場合は、市外番号はダイヤルしなくてもOK。
これは携帯電話にも付いているプリセット機能と同じだ。
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IP網経由で一般回線に電話した場合は、相手にナンバーディスプレイは表示されない。
IP電話宛に発信した場合はナンバーディスプレイが表示される。
・話してみる
今までとほとんど変わらない。多少音量が大きくなったように感じた。
・着信する
発信側の電話機で呼び出し音が2回鳴ったころに、やっと着信側の電話が鳴った。
電話の着信音が鳴るまで時間がかかる。